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プロテインとは

プロテインとは”たんぱく質”のこと。体のあらゆる部分の原料になるとても大切な栄養素です。スポーツする人は、一般の人に比べて約2倍のたんぱく質が必要といわれていますが、すべてを食事から摂取しようとすれば、余分な脂肪も摂取してしまうなど、さまざまな不都合が生じてしまいます。そこで、必要な量のたんぱく質を、効率よく手軽に摂取するために高たんぱく・低脂肪のプロテインがつくられたのです。

プロテインの種類

代表的なプロテインは3種類。

  1. ホエイたんぱく・・・牛乳に含まれるたんぱく質の20%を占める良質なたんぱく質で、吸収が速く、体内での利用効率が極めて高い。BCAA(分岐鎖アミノ酸)を多く含有。
  2. カゼインたんぱく・・・牛乳に含まれるたんぱく質の80%を占めるたんぱく質。吸収がゆっくりなので、血中のアミノ酸濃度を長時間にわたって一定の状態に保つことできる。
  3. 大豆たんぱく・・・アスリートはもとより、健康増進を求める一般の方まで、広く利用できます。効率のよい減量をサポート。

それぞれの特徴を理解した上で、目的にあったプロテインを選びましょう。

>>ホエイプロテイン

>>大豆プロテイン

プロテインを飲むと身長がのびない?

プロテインを飲むと、筋肉がついて身長が伸びなくなるという情報がありますが、それは誤りです。プロテインは筋肉増強剤ではなく、たんぱく質を多く含む食品です。むしろ、骨の形成にはカルシウムだけでなくたんぱく質が必要となるので、プロテインを摂取することは身長の伸びを助けることになるでしょう。

運動をしない日もプロテインを摂取すべき?

全く運動をしていない日々が続くような期間は別として、休息日であってもトレーニング期には充分量のたんぱく質を摂取することが必要です。なぜならば、トレーニングをしない日も、前日などのトレーニングからの回復状態にあるためです。トレーニング・栄養・休養のパランスが大切です。

ドーピングの心配はない?

プロテイン・サプリメントは、日常の食生活で摂る栄養素を効率よく摂取できるように工夫してつくられた”食品”であって、薬物ではありません。ですからドーピング検査でひっかかることはありませんが、個人輸入で手に入れることができるモノの中にはドーピングに該当する成分が含まれている可能性もあるので注意が必要です。

プロテインはダイエットにもいい?

ダイエットの目的は体についた余分な脂肪を減らすこと。だからといって食事を摂らずに体重を落とそうとするのは大きな間違い。必要な栄養をしっかり摂り、筋力をつけて基礎代謝を高め、適切なエクササイズで脂肪を燃焼させることが大切です。そのうえで、不足しがちな栄養をプロテイン・サプリメントから摂取するのが効果的です。

>>ダイエットにおすすめサプリメント

             

ビタミン・ミネラルの種類

現在わかっているビタミンは全部で13種類。主要ビタミンの特徴と役割です。

  • ビタミンA・・・視覚機能に関わる。皮膚や粘膜を丈夫に保つ。
  • ビタミンB群・・・エネルギー生成・疲労回復に役立つ。
  • ビタミンC・・・免疫強化・抗酸化作用
  • ビタミンE・・・抗酸化作用

特に重要と考えられるミネラルの特徴と役割です。

  • カルシウム・・・歯や骨をつくる材料。
  • 鉄・・・体内で酸素を運搬する役割をもつ、血液中のヘモグロビンを構成する成分。
  • マグネシウム・・・筋肉の収縮に深く関連。不足すると、痙攣や肉離れの原因となる。
  • 亜鉛・・・男性ホルモン、成長ホルモンなどの筋肉の発達に関連。

アミノ酸サプリメントとは

アミノ酸の特徴は吸収の早さ。飲んで30分で吸収しますので、運動直前・直後に摂取出来て、管理も楽です。運動前の摂ることで、運動中の持久力向上や持久力・集中力を高めることが期待できます。運動後に摂ることで、筋肉の健やかな回復に役立ち、翌日に疲れを残しにくくします。

アミノ酸サプリメントは少量で、食事の妨げにもなりにくく、プロテイン摂取を習慣にされている方にも併用していただきやすく、オススメです。

>>アミノ酸サプリメント

プロテインをおいしく摂るには?

パウダータイプのプロテインでしたら、バナナや季節のフルーツを加えてミキサーにかけ、フルーツシェイクのようにすると飲みやすくなります。プレーン味のものですと、カレーやシチュー、ハンバーグに混ぜたりしてお料理にお使いいただけます。また、タブレットやカプセルタイプのプロテインもございますので、続けやすいものを選んでください。

筋肉をつけると身長が伸びない?

身長の伸びは遺伝的要素が大きく、筋肉をつけたからといって背が伸びなくなることはありません。『プロテインを飲むと背が伸びない』という噂も、プロテインを飲むことによって筋肉がつくと思われているからではないでしょうか。プロテインは食品ですので、飲むだけでは筋肉はつかず、ウエイトトレーニングや休養も必要です。薬のような即効性はありませんし、身長の伸びには直接関係しませんが、たんぱく質やカルシウムなどの栄養素がからだの成長を手助けすることはできます。

朝食をしっかり食べさせるには

朝食は1日のパワーの源です。特に育ち盛りの子どもは、バランスのとれた食事を心がけ、必要な栄養素を十分摂ることが必要です。朝食をしっかり食べさせるには、夕食後の間食を控え、目を覚ました時には軽くお腹が空いた状態になっているようにしましょう。起き抜けはどうしても食欲が湧かないものですが、そんな時は先に身支度を済ませてから朝食にするようにしてみてください。

また、朝食をゆっくり摂る時間がないという時にはウイダーシュニアプロテインがオススメです。森永のココア味で飲みやすく、栄養たっぷりです。

プロテインは子どもが飲んでも大丈夫?

大丈夫です。むしろ、子どもたちに積極的に利用していただくのが理想です。部活動などで毎日運動していると、回復の材料となるための栄養素と成長するための栄養素が必要です。不足するとケガや病気にもつながりますので注意してあげて下さい。また多すぎても肥満の原因となり逆効果です。食事で補えられればプロテインで補うことは不要です。

>>ジュニア向きプロテイン